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面白い記事が...(笑)

ほうれい線すらも謎めいている西島秀俊は、二枚目俳優の中でも稀有な例
2012/02/17 hollywood-ch


[人物フォーカス]
194262.jpg
映画「セイジ-陸の魚-」に主演している西島秀俊

2月18日公開の「セイジ-陸の魚-」に主演している西島秀俊。昔はなんとなく藤木直人と同ジャンルの人かと思っていた。

ともに、長身の二枚目で、西島は横浜国立大学中退、藤木は早稲田大学卒業という高学歴。

にもかかわらず、二人はいつの間にか遠く離れた別の「箱」に入っていた。

藤木がいまでも「ナースのお仕事」の“高杉健太郎”で、あまり生身感のない「王子様の箱」に入っているのに対し、西島のほうはなぜか生々しさたっぷりで、ともすればその「箱」からさえもダラダラとダダ漏れしていそうに見える。

どことなくだらしなさそうだったり、ダメそうだったり、世間からズレていそうだったり、暗い過去を背負ってそうだったり、影がありそうな役がよく似合う。

しかも、それは、「演技力」云々を超えた何か不思議な雰囲気によるものではないかと思う。

というのも、この人、しっかり演技しているように見えないとき、たとえば、カメラに対して正面向きで棒立ちしているだけで、なんだかヘンな凄みや重み、逆に浮世離れしたフワフワした感じがあるのだ。どうにもつかめない。

正面を向いているのに、本当に見ているのかどうかも、よくわからない。でも、「背中」を向けているのでは、なんか違う。

正面向きで謎めいているのって、実はこのくらいの世代の俳優、しかも二枚目俳優では、稀有な例ではないだろうか。

気づいたら、顔にほうれい線が目立つようになっている西島秀俊。そのほうれい線すらも、イイ味に見えてしまうから、不思議だ。

いわゆる「爽やかなイケメン俳優」というのを脱したいまこそ、西島秀俊が輝くときなのかもしれない。(文:田幸和歌子)


直人君の名前も出ていてビックリしました(笑)

二人同ジャンルだと思わなかった
確かに、直人君は「王子様の箱」ですね(納得ww)

で、西島さんの箱はなんという名でしょうかね?(笑)
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