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今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ…

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インタビュー 西島秀俊&小出恵介

 テレビドガッチ > インタビュー > Vol.361 西島秀俊&小出恵介

今週のインタビューゲストは西島秀俊さん&小出恵介さん。

最も注目されている小説家の一人、誉田哲也の最大のヒット作である人気ミステリー小説で、シリーズ累計160万部を突破した『ストロベリーナイト』。2010年秋に竹内結子さん主演で放送され話題となったスペシャルドラマが、続編として連続ドラマで復活!竹内さん演じるノンキャリアで成り上がり系の警視庁捜査一課の女性刑事・姫川玲子と、彼女が率いる姫川班の刑事たちの活躍を描いています。先日、主演の竹内結子さんをはじめとしたキャスト陣の囲み取材が行われ、ドラマの仕上がり具合やそれぞれのキャラクターの魅力、現場での撮影エピソードなどを語ってもらいました。

PROFILE

西島秀俊/1971年3月29日生まれ、東京都出身。今までに数々の人気ドラマ、映画に出演し、1999年「ニンゲン合格」では日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。主な出演作にドラマ「チーム・バチスタ2 ~ジェネラル・ルージュの凱旋」「スクール!!」、映画「Dolls」「サヨナライツカ」などがある。新年スタートの新ドラマ『ストロベリーナイト』では、女刑事・姫川の右腕である巡査部長・菊田和男を演じている。


小出恵介/1984年2月20日生まれ、東京都出身。2005年、映画「パッチギ」、ドラマ「ごくせん」「ウォーターボーイズ」「白線流し」などの話題作に出演し、注目を集める。以来、テレビ・映画などで活躍し、主な出演作はドラマ「ROOKIES」、「JIN-仁-」、「この世界の片隅に」、映画「シュアリー・サムデイ」、「スイッチを押すとき」など。新ドラマ『ストロベリーナイト』では、姫川班の新メンバーである巡査長・葉山則之を好演。 



 テレビドガッチ > インタビュー > Vol.361 西島秀俊&小出恵介

撮影を振り返って 竹内結子さんの印象は?

2012年の1月クールのドラマながら、6月上旬にはクランクインし、すでに9月末にはクランクアップした『ストロベリーナイト』。連続殺人事件に敢然と挑むクールな女性刑事・姫川玲子(竹内結子)と、姫川班の面々の活躍を描いたこの作品に出演した西島さんと小出さんに、連ドラの撮影を振り返って、主演の竹内さんとの共演について語ってもらいました。

――撮影を終えた時の感想をお願いします。

西島:毎日毎日本当に熱い中のハードな撮影で、正直やっと終わったという充実感がありました。1日1日撮り終えるとグッタリするような(笑)、やりがいのある作品でした。

――小出さんは今回の連ドラからの参加ですが、いかがでしたか?

小出:スペシャルを拝見して、刺激的でかっこいい作品だなと思っていたので、連続ドラマに参加できることは非常に光栄です。素敵な先輩たちと過ごせたことは自分にとって嬉しいことですし、思い出深い作品にもなりました。自分の場合、年下がいる現場もあれば、この現場のように一番年下になる場合もあって、現場、現場で自分のあり方が変わってくるんだと勉強になりました。監督がすごく緻密で、丁寧に撮影してくださった作品だったので、勢いに乗ったまま3カ月間撮影することができましたね。

――姫川玲子役の竹内結子さんの印象は?

小出:ものすごくキレイで、カッコ良かったです。日々、満身創痍で、若いやつに首を絞められて本当にノビそうになって、たまに目をひんむいていたりしていて、大丈夫かなと思いましたけど……(笑)。どんなシーンも体当たりで演じられていてすごいなと思いました。

西島:僕はスペシャルでも一緒だったんですけど、竹内さんはスペシャルの時からものすごく役に入り込んでいて、さらに連ドラになってからは「姫川玲子はもうこの人しかいない!」というくらい役に入り込んでいましたね。実際、誰かに食って掛かる時の迫力は、女優さんの演技を超えたエネルギーを感じました。だから、本当に色んな運命に立ち向かっていく強い女性というのが感じられて、すごく魅力的でしたね。

小出:僕はね、竹内さんの“死んだ目”にやられましたね(笑)。撮影の合間に竹内さんがおもむろに、無表情で恐いような、冷徹な目で見てくるんですよ。「どう、コワイ?」みたいな感じで(笑)。竹内さんって、きれいなんですけど、すごいユーモアのある人なんですよね。その“死んだ目”ですら、すごくキレイで素敵なんで、まじまじと見てしまいました(笑)



演じた菊田と葉山という役どころについて。

スペシャルドラマに続き、西島さんが演じる菊田は、姫川より年上だが部下として姫川を尊敬し支える、姫川班にとって不可欠な男。一方、小出さんが演じる葉山は、姫川班に入ったばかりの新メンバーで、実は心に深いトラウマを抱える男。個性のある役を演じたお二人に、役作りのポイントとキャラクターの魅力を語ってもらいました。

――今回、連ドラで菊田を演じるにあたってのポイントは?

西島:姫川班の中では、姫川(竹内)がリーダーで、その実務を行っているのが菊田。演じている時は巡査長の二人(小出・丸山)との掛け合いだったり、ライバルの井岡(生瀬)との掛け合いなど、チーム内の人間関係の部分を丁寧に、しかもすごく楽しみながらやっていましたね。それと今回は、姫川さんに対するほのかな想い……もポイントでした(笑)。

――小出さんは葉山を演じるにあたって、どのような役作りをされましたか?

小出:僕は新しく入ったメンバーなので、その班に対してどのような距離感でいればいいのかというのがポイントではありましたが、トラウマを抱えている役どころなので、捜査の足を引っ張ってしまい危険を招いてしまう場面もありまして……。なので、よく西島さんにはよく叩かれましたね(笑)

西島:今の発言だけ切り取ると「え!?」ってなっちゃうでしょ(笑)。

小出:西島さんにではなくて、菊田という役によく叩かれていたんです(笑)。すごく痛かったです。西島さん、ものすごく鍛えているので怖いんですよ(笑)。

――自身の演じるキャラクターのどんなところに魅力を感じていますか?

西島:菊田という男は、とにかく姫川にひたすら尽くす。姫川に誰かが襲ってきて「菊田!」と呼ばれれば「はい!」と言って投げ倒し、姫川が暴走したら止める。部下にしたい男NO.1っていう感じですよ。あと、部下に対してもすごく面倒見が良くて、中間管理職の……。

小出:鏡ですね(笑)。

西島:そう!それが魅力。姫川に振り回されて大変ですけど、決める時は決める男です。

――小出さんは自身の演じたキャラクターで魅力的だったところは?
小出:葉山はトラウマを抱えていて、心の奥底が弱いというか、自分に自信がない。周りに迷惑をかけながらも、ボスの姫川とやさしい菊田に支えられて一人前になっていくんですけど、早く菊田のようにしっかりした男になりたいですね。

西島:でも大変ですよ、菊田は。役だけど(笑)。


撮影中のエピソードは?

2011年6月にクランクインし、真夏に“秋冬”のシーンを撮影していた今作。かなりハードなアクションシーンが満載の現場で、男性陣はどんな風に過ごしていたのでしょうか。そんな質問に対するお二人の話から、息の合ったチームワークぶりが垣間見られました。

――撮影中に印象的だったエピソードは?

西島:今回、犯人逮捕の時のアクションシーンがすごく激しくて、みんな結構体を張っているんですよ。嶋政宏さんと渡辺いっけいさんがもめるシーンでは、嶋さんが「ここは殴ってください」って言って、いっけいさんも本番前のドライの時から思いっきり殴っていました。先輩たちもすごく気合いを入れていた現場だったので、勉強になりましたね。

小出:姫川の失敗を上司の今泉(嶋)が詫びるという設定だったので。お芝居とはいえ、そこで殴られている嶋さんを見て、申し訳なくなってしまったのか、竹内さんも泣いてましたね(笑)。

――竹内さんいわく、撮影の合間に西島さん、小出さん、丸山さんの三人が集まると下ネタばかりだったとか……。

西島:僕は言ってないですよ!二人は言ってましたけど(笑)。

小出:それは記事に出来ないです(笑)。

西島:でも、竹内さんがいないところでは「竹内さんキレイだよな~」という話はよくしていました。ライバルである“ガンテツ”こと勝俣(武田鉄矢)だったり、日下(遠藤憲一)なんかに対峙している時は本当に美しくて、男ばっかりの時には話題になっていましたね。

小出:スタジオなのに、ロケみたいな現場だったんですよ。控えの時にみんなが一緒にいるたまり場みたいなところがあるんですけど、いつのまにかベッドが二つ置かれるようになって(笑)。そのベッドでまず西島さんが寝て、僕が寝るんですけど、ベッドの取り合いと言いますか、先輩がいるのに寝ていいのか!?とも思っていたんですけど、僕、結構寝ていて……(笑)。でも、あのたまり場のおかげで、先輩たちにすごく近づくことが出来ましたね。ちなみに、西島さんは捜査会議のシーンで机が並んでいるセットのところでも、突っ伏して寝ていましたけどね。

西島:我慢が出来なくてね(笑)。


『ストロベリーナイト』の魅力&見どころ

今回の連続ドラマでは「ストロベリーナイト」に続く姫川玲子シリーズの原作である「シンメトリー」「ソウルケイジ」「感染遊戯」などから物語を抜粋して展開。放送を楽しみにしている視聴者に向け、西島さんと小出さんが一番印象的だったストーリーを告白。さらに、今ドラマの魅力と見どころを教えてくれました。

――今回の連ドラの中で、お二人の思い入れのあるストーリーをそれぞれ挙げるとすると?

西島:僕は「ソウルケイジ」からのストーリーですね。どの事件も犯人側の人間ドラマもすごく描かれているんですが、「ソウルケイジ」は特に心に響く人間ドラマがあるんですよね。ガンテツも日下も井岡さんも登場人物の全員が一つの事件に対峙して向かっていく感じが、すごく見応えがあって面白かったですね。姫川班はあんまり活躍していないんで視聴者のような感覚で見ていました。

小出:僕は「感染遊戯」ですね。この原作からは1本だけだったんですけど、自分のトラウマによって危険を招くという回で、先輩にいさめられる場面は演じていて楽しかったです。全体を通して、姫川班の人間関係が深く描かれることってそんなになかったりするので、ああいうくだりは欲しいというか……。あの回だけは姫川班のもののような気がしました。

――撮影を終えて改めて感じる「ストロベリーナイト」という作品の魅力は?

西島:登場人物、全員がすごく魅力的で、それぞれに人間関係や思いが強く絡まっているところが一番の魅力なんじゃないかなと。事件を解決する面白さもあるけれど、それよりも人間ドラマが面白いところなんじゃないかと思います。

小出:本当にそうですね。最初に台本読んだ時も思いましたけど、キャラクターの描写がすごく思い切っている。そういうドラマって最近無かったので、スペシャルドラマを観ていている時も刺激を感じましたし、今度は与える側として演じることになり、すごく意欲が沸いてきました。キャラクターも中途半端じゃなく、きちんと描かれているので、楽しんで観てもらえると思います。

――最後に、これから始まる連ドラの見どころを!

西島:スペシャルドラマも人間ドラマとしての面白さはあったんですが、今回連ドラになったことで人物描写もより深く、そして人間ドラマもより濃密に描かれています。撮影は本当に毎日過酷で、楽なシーンが一つもないような撮影でしたが、とても充実した中でできましたし、スケールの大きな作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください。

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