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竹内結子、関ジャニ・丸山から西島秀俊への苦情を暴露!?

この記事が好き!エピソードいっぱい


女優の竹内結子と俳優の西島秀俊が5日、都内で行われたフジテレビ系の新ドラマ『ストロベリーナイト』(1月10日スタート)のプレミアム試写会に登場。放送開始前にも関わらず全話をオールナイトで一挙公開するという異例の試写会イベントとなったが、竹内と西島は原作者の誉田哲也氏を交えてドラマの見どころや撮影裏話などを語り、約30分のトークセッションで観客を沸かせた。

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同ドラマは、シリーズ累計160万部を突破した同名の人気ミステリーが原作。ノンキャリアから異例のスピードで警視庁捜査一課の主任警部補に出世した主人公・姫川玲子が、"くせ者"揃いの刑事たちと共に数々の難事件に挑む活躍を描く。2010年秋にスペシャルドラマとして放送されたが、今年1月10日より連続ドラマとしてスタートする。

この日のイベントでは、なんとその新ドラマの全話(およびスペシャルドラマ版)を放送開始に先駆け、15時間を掛けて一挙に公開。また、竹内、西島らによる舞台挨拶も深夜時間帯に行われるなど、異例尽くしのイベントとなったが、会場にはほぼ満席となった約120人の観客が集まり、試写会中盤の深夜0時に迫った頃に竹内らがサプライズ・ゲストとして登場すると大きな歓声が。竹内は「ぶっちゃけ、今日が(今年の)仕事始め」といい、西島も「普段なら、僕はもう寝る時間(笑)」とのことだったが、歓声に上機嫌の笑顔で手を振って応えた。

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竹内にとって同作で演じる姫川玲子は、自身初となる刑事役。警察という絶対的な階級社会・男社会の中で偏見と戦いながら成り上がろうとする"強い女性"を演じることに対し、「どちらかと言うと、(これまでは)人の後ろを着いて行くキャラが多く、こうやって"デキる女"というような雰囲気の女性(を演じるの)は初めてだったので、こんなに精神的にも体力的にも消耗するものなのか、と思った」と、役作りの苦労を振り返る。ただ、オファーに対しての迷いはなかったそうで、「姫川玲子(という役)に私がついて行けなかったらどうしよう、という不安はもちろんあったんですけど、新しいところに飛び込む感覚というのは、とても燃えますね。"萌え"じゃなく、ファイヤーの方で(笑)」と、自身の新窮地へ向けたチャレンジとして快諾したことを明かすと、西島も「男の僕から見ても強そうな男性陣が集まっている現場。その人たちに全身でぶつかっていくような演技をされていて、それが(玲子)役そのもので素晴らしかった。姫川さんなのか竹内さんなのか、僕はもう、よく分からないほど」と絶賛した。

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姫川班の刑事・菊田和男役を演じる西島もまた、スペシャルドラマ版から引き続いてのキャスティングとなるが、今回の連続ドラマ化については「時間もあるし登場人物も沢山出るので、キャラクターとか人間ドラマをより深く描けるということで、ぜひ参加したいと思った」と意気込み、原作では体が大きく屈強な刑事として描かれる菊田に近づくよう、体重を7キロ増やすなど役作りをして撮影に臨んだそうだ。

今回の連続ドラマ版では竹内、西島のほか、遠藤憲一や宇梶剛士、武田鉄矢など、スペシャル版にも出演したキャスト陣に加え、さらに小出恵介や丸山隆平(関ジャニ∞)といった面々の新加入により、あらたに描かれる人間ドラマも見所のひとつとなっている。しかし一方で、スペシャル版で殉職した玲子の部下・大塚巡査を演じた桐谷健太などは現在のところ出演予定はなく、この日の司会を務めたフジテレビ笠井信輔アナが「連ドラに出られないことを、本人はどう思っているんだろう......」と残念そうにつぶやくと、「怖くて、訊けない......(笑)」(竹内)、「(桐谷は)スペシャルの撮影の時に、『でも、(自分は)死んじゃうんだよね......』って、盛り上がる度に言っていたんですよ(笑)」(西島)と哀しげなエピソードを披露し、そろって苦笑いを浮かべたが、誉田が「でも、僕が、たとえば玲子が過去を振り返って、大塚とかの思い出を書いたりしたら、もしかしたら『シーズン2』とかで、桐谷くんにもう一回、ご登場願うこともあるかも」と期待をもたせると、会場からは大きな拍手が上がった。

劇中では"くせ者揃い"の刑事たちだが、西島曰く、舞台裏での共演者同士は「仲良いですよ」とのことで、「とにかくマル(丸山)から『メシ食いに行こう』とか『飲みに行こう』という誘いのメールがすごく来て、『姫川班で集まろう、集まろう』って言ってますね」と明かしたが、竹内から「えー? (丸山は)西島さんからメールの返信が来ない、って言ってましたよ」とバラされると、「いや、俺は『メールの返信はしないよ』って(あらかじめ)言ってあるのに、皆、だんだん返事を欲しがるんですよ......うーん、あんまりこの話はしたくないなぁ(笑)」とタジタジになりながら弁明し、会場の笑いを誘った。

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最後に同作について西島は「一生消えない傷を背負って、どうやって生きていくかということがテーマになっていると僕は思っている。それは犯人もそうだし、主人公の姫川もそう。それで、悪い方向に転がって行く人もいるし、それ(傷)を抱えながらでも光のある方向に行く人もいる。そこが(同ドラマの)一番の見所なのではないかと思っています。何かの傷を背負って、それでも生きていくというのは、多分、今一番、現代的なテーマだと思う。(自分が演じる)菊田は残念ながらそういうところには全くコミットしないキャラクターなんですが(笑)。それはそれで、ホッとするキャラということで見て頂ければ」とアピール。竹内もまた「傷を背負って生きていく、という意味では、色んな人が色んな形で、いつも色んなものと戦っていると思う。そういう人に、『よし、じゃあ一緒にやってやろうじゃないか』という(気持ちになるような)、そんなひと時を過ごしてもらえれば」と語り、観客に向けては「朝、ちゃんと家に帰るまでが試写会です(笑)。気をつけて楽しんで、朝を迎えて下さい」とのメッセージで締めくくった。

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『ストロベリーナイト』はフジテレビ系にて1月10日21時スタート。毎週火曜午後9時~9時54分放送で、初回は15分拡大。

(取材・撮影/H14+HEW)


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