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今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ…

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BEAUTY TALK

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2012.02
西島秀俊
1971年、東京生まれ。
1992年俳優デビュー、「あすなろ白書」などヒットテレビドラマに出演、
1994年に『居酒屋ゆうれい』で映画デビュー。
1999年に黒沢清監督作『ニンゲン合格』に主演、
第9回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞。
その後は、幅広い演技で、映画、テレビド ラマで活躍中。
主な出演作には、2001年『Dolls ドールズ』、2005年『帰郷』『さよならみどりちゃん』、 
2006年『好きだ、』『大奥』、2008年『休暇』『東南角部屋二階の女』、
2009年『蟹工船』『ゼロの焦点』、2010年『サヨナライツカ』など。
現在は、アミール・ナデリ監督作の主演映画「CUT」が全国で順次公開中、
2/18から全国順次公開の話題作、伊勢谷友介監督「セイジ~陸の魚~」にも主演、
ドラマ「ストロベリーナイト」にも出演中。


 

2/25「西島秀俊さんがこれからチャレンジしたいこと、また、モットーとは?」

映画、ドラマで様々な表情を見せる西島さん、どのようにして役をセレクトしているんでしょうか…
「仕事は全部マネージャーが判断しています。マネージャーは、僕よりも僕のことをよく理解していて、普段から“何を今、考えているか”をよく聞いてくるし。僕はマネージャーから、いろんな人たちが実は何年も前からオファーをくださっているとか話を聞いているんで…個人的に《縁》で仕事している実感がすごくありますね。」と、マネージャーさんとの信頼関係についてや仕事関係の方々について教えて下さいました。
今後演じてみたい役については…
「僕、ずっとアクションをやりたいって言ってるんですけど…(笑)。40になったので、20代、30代やってきた時に早く40代になりたくて…40代になってやっと大きな作品のニンゲンを演じることができるんではないかなと。それを夢見て20代、30代を過ごしてきたので、きちっとした《人間》を描いた作品にチャレンジしていきたいです。歴史上の人物や、よりヒューマンな人間の洞察を深めているような作品に参加したい」と明確な目標も語ってくれました。
なによりも「仕事大好きです!」と、笑顔で語ってくれたのが印象的でした。
最後に『モットー』をうかがたったところ…
「今、自分が正しいと思っていることは、間違っているという風に思っているし、そう思えるような体験をしたい。正しいと思えることは、今の状況がそう見せているだけで、きっと違うのだっていう。もっともっと広い視野を持ちたいと思います。」
どんな質問にも、まっすぐな瞳でお話してくれた西島秀俊さん。
これからもいろんな表情、役柄で私たちファンを楽しませてください!

2/18 「西島秀俊さんが出会った《美しい人》とは?…
また、《かっこいい人》ってどんな人?」

西島さんが今まで出会って来た《美しい人》について、教えていただきました。
「香川京子さんですね。日本では伝説のような女優さんですけど…。香川さんは、素晴らしいんですよね…
溝口監督、小津監督、黒澤監督、成瀬監督…ありとあらゆる監督の代表作に出られていて、僕にとっては、本当にお会いできるだけで胸に迫るよ うな…
(香川さんが)いるだけで、みんなの人間性がちょっとあがるような…」とべた惚れ。
「映画「cut」の現場では、小津監督、溝口監督、黒澤監督の実際のお墓の前に行って演技をしているんですが、僕にとっては正直過酷で…
小津監督、黒澤監督とうまくいって…溝口監督だけは乗り越えられる自身がない」と、香川さんに連絡をしたそうです。
「香川さん、もしよろしければ、現場に来ていただけませんか?来ていただけると、支えになるんですが…」と。
そうすると、香川さんご本人から「直接、僕の電話に、スケジュールの都合でそっちには行けないけど、あなたなら絶対大丈夫だから」と連絡を いただいたとか。
そんな、香川京子さんをどれだけ尊敬されているかがわかるエピソードも教えていただけました。
少年のように笑いながらお話しする表情が印象的でした。
また「西島さんがカッコいい」と思う男性像についても伺ってみたところ、
「僕は20ぐらい年上の方達と会う事が多いんだけど、かっこいいな~と思うのは、
経験を重ねて、知識も豊富であるにも関わらず、そこにあぐらをかくことなく、
新鮮な目で(人やものごとに)向かっていく人」「”世界に対する愛情”とか” 期待”を失っていない人は、ま~スゴいなと思いますね。」と答えてくださいました。
そして西島さん主演の最新映画「セイジ~陸の魚~」の衝撃的なラストシーンについては、「人間がこんなことする?って思う衝撃的な行動を取るんですが、もちろんフィクションの中の登場人物だけど、スクリーンの中で生きていて、実際にこういう行動を取る人間は、この世に存在すると思って頂ける自信がありま す。」ときっぱり。
西島さんの、俳優という仕事への情熱、作品へのゆるぎない自信を垣間見せてもらった一瞬でした。

2/11 「西島秀俊さんのプライベートに迫る!?」

西島秀俊さんの気になるプライベートについて…少しのぞかせていただきました。
「休日は?」との問いに「完全にインドア派(笑)。
車とかバイクも好きなんですけど…似合わないし…
基本的には映画鑑賞ですね」と。アウトドアの西島さんも見てみたい気もしますが…
「好きな映画」について聞いてみると…
「何でも。国も別に問わないし、古い映画が好きなんで、
見に行きがちですが、最先端の映画も見たいので」と。
だいたいは一人で見に行くそうですが、
作品的には「監督で見に行くことが多い」んだそう。
最近のオススメを教えてもらうと…
「タル・ベーラって監督の《ニーチェの馬》っていう映画。
これ、ものすごいです!映画史に残るんじゃないかな~…見て、よくわからんって感想でもいいんで、見といた方がいいと思う。すごかったな~」
と大興奮でお話していただいて…
この興奮具合にに「絶対見に行かないと!」と思いました(笑)
そんな西島さんが映画に求めるものとは…?
「自分の価値観を壊してくれる、思い込み、偏見だったりと壊してくれるものに出会いたいと思う。
アート系の映画で衝撃を受けたのは、最初はすごく抵抗感があったり、深いだったり…
それは今までの価値観とぶつかるからなんですけど。自分の価値観とぶつかって、
最終的にむこうの方が勝って、自分が変化した時、すごく大きな作品として残っていくんですよね。映画にはそんな力があると思う」と教えてくれました。
そんな西島さんも、たくさんの映画ファンの心をつかむ役を数々演じています。
現在公開中の主演作「cut」。
西島さん曰く「cutは映画についての映画なんですけど、シネフィルのための映画じゃないんだと日本で公開されて気づいた」
そう。それは単館系、アート系の映画に触れていない人にリピーターが続出していることから。
「“この中に出てくる映画を見たいと思いました”という話を聞いたのが、
今一番うれしいことです。」と教えて下さいました。
本当に心から映画を愛しているということが、今週もわかるインタビューでした。

2/3 「西島秀俊さんの《ステキの魅力》ができあがるまで…」

物静かなイメージの西島秀俊さん、ご本人は「ラジオに向いてない…(笑)
でも、がんばります!」と“がんばって”お話いただいた1週目。
東京の西に位置する、高尾山の近くで育った「山っ子」だった西島さん、
「電車とか車よりは、虫にハマっていた」という「虫派」の少年時代を過ごしたそう。
小さい頃の夢は「博士」。
それも「小さい頃にヒッチコックの“引き裂かれたカーテン”に出てくる、
ロシアの科学者が数式で会話をするようなシーンがあって… 
それに子供の頃シビレて…だから博士というのが…アホですけどね…」
と照れ笑いする西島さん、子供の頃にヒッチコック作品を見ていた…ということにも驚き。
そんな彼が、どのようにして「映画の世界」に入ることになったのか…
大学に入って「自分が、ちょっとこの道ではないんじゃないかな…」と疑問を抱きはじめ、
「お金がなくても幸せだなと思える仕事ってなんだろう」と考えた結果、
「なにか映画に関わる、撮影に関わることをやれば、
けっこう幸せに生きられるんじゃないか…という安直な(笑)
僕のイメージでは、撮影所に毎日行っているイメージだったんですけど…(笑)」
と回想しつつ教えて下さいました。
「映画好きな父親と一緒だったことは、後々きっと自分に無意識の中に効いているんだそうな~と思いますね」と、
今の「映画人:西島秀俊」を作り上げたきっかけは「映画好きのお父さん」の影響大だったことがわかりました。
それにしても【自然体】の西島秀俊さん、とっても魅力的でありました。



http://www.j-wave.co.jp/original/innerbeauty/talk/20120225.html
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| いちごナイト (//∇//) NH | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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