FC2ブログ

talkin'2 myself/decision

今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

東宝 HOT NEWS

 

映画 HOTNEWS

ホタル&ぶちょお! 2人の愛がつまったラブバルーンが会場を埋め尽くす!
「映画 ホタルノヒカリ」完成披露試写会

2012年5月14日

2人の愛がつまった“ラブバルーン”が降り注ぐ中、映画の完成を祝福しました!

<左から、安田顕さん、松雪泰子さん、藤木直人さん、綾瀬はるかさん>

“干物女”の流行語を生み出した、2007年放送のドラマ「ホタルノヒカリ」、2010年の「ホタルノヒカリ2」に続く、待望の続編「映画 ホタルノヒカリ」がついに完成いたしました。これを記念して、5月14日、東京・有楽町の東京国際フォーラムにて完成披露試写会が行われ、主演の綾瀬はるかさん、藤木直人さん、手越祐也さん、松雪泰子さん、板谷由夏さん、安田顕さん、吉野洋監督による舞台挨拶が行われました。 

ホタルとぶちょおの新婚旅行を描いた本作は、昨秋に一カ月にも及ぶイタリアロケを敢行。舞台挨拶では、イタリア滞在中の食生活やオフの過ごし方、撮影の様子などが語られ、和やかな雰囲気に包まれました。さらには、綾瀬さんたち女性陣が驚きの干物女っぷりを明かす一幕も。それに対する男性陣の反応に笑いが巻き起こった舞台挨拶の模様をレポートいたします。



舞台挨拶(挨拶順)



吉野洋監督

僕はテレビドラマの監督をやっているので、映画の監督は初めてでした。いろいろ分からないこともあったのですが、スタッフやキャストの皆さんに助けられて、本日、完成試写会を迎えることができました。ありがとうございました。そして皆様には、とにかく今日は楽しんでいただき、帰る時には良い想いで帰っていただければ嬉しいです。
綾瀬はるかさん(高野蛍役)

一番最初にホタルを演じたのが22歳の時なんですけど、そこから3回、ホタルを演じる機会をいただいて、こういう風に映画にしていただき、無事完成したことをすごく嬉しく思います。本日は楽しんで帰っていってください。
藤木直人さん(高野誠一役)

今回は映画ということで、一カ月近い長期のイタリアロケがあって、そのおかげでとっても素敵な絵がたくさん撮れたと思います。ぜひ最後まで楽しんでいってください。
松雪泰子さん(冴木莉央役)

テレビシリーズの頃から大好きな作品で、家でいつもこの作品を観て癒されていましたので、参加できてとても幸せに思っています。一足早く観させていただいたんですが、温かい気持ちになれる作品だと思います。どうぞ皆さん、存分に楽しんでください。
手越祐也さん(冴木優役)
僕もドラマからのファンで、ぶちょおとホタルのやりとりを楽しく観ていたんですけど、その中に一員として入れるということで、撮影も楽しみでした。その撮影の雰囲気がスクリーンからも伝わると思うので、皆さん、今日は楽しんで観ていってください。今日はありがとうございます。
板谷由夏さん(二ツ木早智子役)

「ホタルノヒカリ」が始まったのが2007年の夏で、「パート2」が2010年の夏でした。そして、新しいゲストの方を迎えて映画になりました。ぜひこの映画をかわいがっていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
安田顕さん(二ツ木昭司役)

このような華やかな場所に立つことができて、非常に光栄でございます(会場笑)。どうして笑ってしまうのでしょうか(会場笑)。私は何一つ、面白いことを言ったつもりはありません。このような場所で、女性の皆さんのキャーという黄色い声援に囲まれるというのは、おじさんとしては久しぶりで、非常に嬉しいです。生きているといいこともあるものだと、感謝の気持ちでいっぱいでございます(会場笑)。本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。

MC:ついに映画が完成しましたが、今のお気持ちはいかがですか? 

綾瀬さん:
こういうセットも組んでいただいて、すごく華やかで、今日は本当に完成披露試写会なんだなとワクワクしています。 

MC:映画化のお話を聞いた時にはどう思いましたか? 

綾瀬さん:
「ホタルノヒカリ」って、お家でビールを飲みながらゴロッとして観る作品だなと思っていたので、映画になるんだと最初は驚きましたね。 

藤木さん:
僕も驚きました。実は「パート2」の時からちらほら「映画化したいんだ」という話は聞いていたんですけど、ほとんどが高野家の縁側でごろごろしている二人のやりとりだったので、それを大きなスクリーンにする必要があるのかと(会場笑)。ただ、今回は新婚旅行でローマに行くというので、「なるほど、映画らしいスケールが出るかもしれない」と思いましたね。 


ホタル&ぶちょおの名コンビが登場!
MC:映画になって、ホタルの干物女度はパワーアップしましたか? 

綾瀬さん:
いえ、そんなに変わらないです(笑)。 

MC:藤木さんは、撮影にあたって綾瀬さんとはどんなお話をしましたか?

藤木さん:
綾瀬さんとですか(笑)。特に…事前に話したことはないよね? 

綾瀬さん:
ないです。 

藤木さん:
ないです(会場笑)! 

MC:映画では、ぶちょおがダンスするシーンも登場しますが、あのシーンは大変でしたか? 

藤木さん:
普段、自分がやりなれていないことなので言われた時はビックリしましたけれども、一生懸命やりました。踊りきってあんな格好になってしまいました(笑)。皆さん、これから観られるので楽しみにしていていただければと思います。 

MC:今までにダンスの経験はあったんですか? 

藤木さん:
音楽をやったりもしているので、その中で冗談半分で踊ったりはしていたんですけど、ああいう感じのダンスは初めてでしたね。 

MC:松雪さんは映画からの出演ですが、撮影はいかがでしたか? 

松雪さん:
作品の和やかな雰囲気ができている中、イタリアからの参加だったので、海外ということもあり、比較的リラックスして撮影することができました。 

MC:イタリア版の干物女という役どころでしたが、演じてみていかがでしたか? 

松雪さん:
干物女ですけれども、ホタルちゃんとはまた違った入り口で干物女になってしまった女性ですので、その違いをこれから楽しんでいただけたらと思います。 

MC:手越さんもドラマの大ファンだったそうですが、出演が決まった時にはどう思いましたか? 

手越さん:
信じられなかったですね。「ホタルノヒカリ」のキャラクターの方々と一緒にお芝居するのがとにかく楽しみで、イタリアの空港のシーンから撮影に入ったんですけれども、その時は「本物だ!」と一ファンとしてすごく楽しかったです。 

MC:お姉さんに振り回されてしまう役どころでしたが、ご自身はそういうタイプでしょうか? 

手越さん:
そうですね。でも、親しい友人や家族には全然振り回されても大丈夫です。 

MC:板谷さんからご覧になって、完成した映画はいかがでしたか? 

板谷さん:
「映画になっちゃった!」という事実がすごく感慨深かったですね。見どころはやっぱりぶちょおのダンスじゃないですかね(笑)。 

MC:二ツ木さんとの新婚ぶりも印象的ですが、久しぶりに安田さんと共演していかがでしたか? 

板谷さん:
安田さんは一緒にお芝居していて本当に楽しくて、久しぶりに会っても久しぶりな感じがしないんですよね。私たちはイタリアに行けない居残り組でしたけれども、撮影はすごく楽しかったです。 

MC:安田さんもドラマからの出演となりましたが、映画になって何か違うところはありましたか? 

安田さん:
撮影する場所が、映画のスタジオでしたね(会場笑)。 

MC:映画の中ではイタリアに行った設定になっていますが。 

安田さん:
あれはグリーンバックでしてね。決して恨み言ではないんですが、ちょっとした事実を申し上げますと、最初は「行くよ」と言われたんですよね。「えっ!」と思いまして、パスポートが切れていたもので、東京でドラマの撮影をやっていたんですけれども、北海道に住んでますからスケジュールを縫って、この日しかないという時に帰ってですね、住民票なんかも取り寄せて、昼休憩の時になんとかパスポートセンターまで行って提出して「よし行くぞ!」と思ったら、「ごめん、なくなった」と(会場笑)。 

MC:ひどいですね! 

安田さん:
いえ、ひどいとは思いません。こんな華やかな場所に立つことができたんですから(会場笑)。ありがとうございました。 

MC:映画化第2弾の際には、ぜひ安田さんにもそのパスポートを使っていただきたいですね。 

安田さん:
そのためには皆々様のご宣伝が必要なんじゃないかと思います。よろしくお願いします。 

MC:一カ月に亘るイタリアロケが行われた訳ですが、撮影はいかがでしたか? 

綾瀬さん:
昨年の9月、10月に撮影をしたんですが、すごく暑くて、なかなか目をパチッと開けられないような眩しさとか、食事が思い出深いですね。ランチボックスもパスタや生ハムにケーキがついていたり、すごい充実していました。おいしかったですね。 

藤木さん:
そう、豪華なランチボックスで生ハムが出てくるんですよ。「しらふで生ハム食べてどうするの?」みたいな(笑)。 


イタリアロケの思い出を語るお2人
MC:お酒が必要でしたか? 

藤木さん:
必要でしたね(笑)。 

松雪さん:
テレビドラマを観ていた時の印象として、ほっこりとした抜けの良さというのを感じていたんですが、その感じとイタリアの光と空気感、緑と景色にとても合っていて、作品にすごく良い相乗効果が生まれているなというのを感じながら撮影していました。半分ぐらいイタリア人の方たちが参加してくださって、その皆さんがとても陽気なことにもすごく癒されていました。 

手越さん:
僕はイタリアでの初日の撮影が終わった次の日から4日間空いたんですよ。なので、その4日で観光をし尽くしましたね。コロッセオとか、トレビの泉とか、サッカーの観戦も行きましたし、一人ですごく綺麗なバーにワインを飲みに行ったりもしました。 

MC:大変です、藤木さん。手越さん、ワイン飲んでます(会場笑)。 

藤木さん:
僕らが撮影している時にねえ(会場笑)! 

手越さん:
はい、生ハムとチーズと(笑)。おいしかったです。 

MC:綾瀬さんはどこか行きましたか? 

綾瀬さん:
コロッセオに行きました。 

MC:それは撮影で? 

綾瀬さん:
いえ、自分で行きました。 

MC:お時間があったんですね。お酒も飲みました? 

綾瀬さん:
はい(笑)。 

MC:藤木さん、皆さんお酒を飲むチャンスがあったようですよ。 

藤木さん:
僕も結構飲みに行きましたよ(笑)。ランチは撮影の合間なので飲めなかったですが、意外と撮影が19時ぐらいには終わっていたので。イタリアって20時にならないとレストランが開かないんですよ。だから、ちょうどいい時間なので、ガイドブックを開いて「今日はどこに行こうかな?」なんて、食生活は充実していました。 

MC:19時に撮影が終わるというのは、20時にレストランが開くからだったんですか? 

吉野監督:
そんなことは全然ないです(笑)。日曜以外はみんな撮影して、ナイトロケも3、4日やりましたかね。でも、一カ月近くいた訳ですから、比較的時間はあったはずですね(笑)。

MC:監督、イタリアロケを総括していただけますか? 

吉野監督:
イタリアのスタッフがよく働いてくれてビックリしたというのが一つあります。それから、最初に映画の話が出た時に「ホタルの新婚旅行は熱海か箱根でいいんじゃないか」と言ったんですけれども、なぜかイタリアということになってしまいまして、でもスケールの大きさがそこで出たと思います。

MC:仕事は頑張るけど、家ではぐうたらしてしまうのが干物女ですが、女性陣の皆さん、ご自身は干物女だと思いますか? 

板谷さん:
干物ですよ。もう完璧なる干物女です。

MC:本当ですか? 見た目は完全にステキ女子ですが。 

板谷さん:
そうですか? 干物です。まず帰ってきたらプシュッとビールを飲みますよね。そしてほとんどジャージみたいな格好であぐら掻いて飲みますね。

松雪さん:
干物です。

MC:それは信じません(会場笑)! 

松雪さん:
本当です(笑)。家に帰って疲れる格好とか嫌じゃないですか。スウェットに着替えます(会場驚)。

綾瀬さん:
私は干物です。

MC:そうですか? 映画のために言ってませんか? 

綾瀬さん:
いえいえいえ。面倒くさがりやなので、まず家に帰ると楽な格好に着替えるんですけど、ズボンと靴下を一緒に全部脱ぐみたいな(会場笑)。

MC:では男性陣の皆さん、そんな干物女はアリでしょうか? ナシでしょうか? 

藤木さん:
それはアリでしょう(笑)。「干物女ナシ」って言ったら、この映画がなくなるじゃないですか(会場笑)。

MC:そこはご自身の感想で結構なんですが。 

藤木さん:
でも、僕自身が干物なので。24時間完璧でいるのは大変なことですし、気が抜ける瞬間があるのは当たり前なことだと思うので。まあ、程度にもよると思いますが。

MC:程度は大事ですよね。ちなみに、その程度の境目はどの辺りでしょうか? 


実際の干物女はアリ?
藤木さん:
部屋が散らかっているのが洋服や本が片付かないぐらいなら構わないんですけど、生ごみなどの有機的な汚れはちょっとダメかな(笑)。

MC:香りがたたなければ大丈夫ということですね? 

藤木さん:
そうですね(笑)。香りは重要ですね。

吉野監督:
今は女性の皆さんも働いていらっしゃるから、(仕事と家事と)両方やれというのも大変だと思うので、ちょっとしょうがないかなと思いますね。本当は両方できればいいんだけど、まあ無理でしょうね。

安田さん:
干物女はいいと思いますよ。誰か(好きな)対象がいれば綺麗な格好をする訳でしょう。一人で住んでいたりすれば、皆さん休む時間も必要でしょうし、心を許せる人がいればそれでいいんだと思いますよ。まあ、基準としては、おならじゃないでしょうかね。おならを聞かせるか聞かせないか。男性の趣味にもよるでしょうけどね(会場笑)。

手越さん:
僕、ナシですね。ホタルみたいに外でちゃんと仕事をする干物女だったらアリです。それは息抜きで家でくつろぐのは僕も同じなので。ただ、外でも中でも干物な人はちょっと厳しいですね。

■最後に、綾瀬さん、藤木さんからメッセージが送られました! 

藤木さん:
とても思い入れのある「ホタルノヒカリ」で、とても思い出のあるぶちょおという素敵な役を演じて、それだけでも光栄なことだったんですが、「パート2」、そしてこのように映画にもなって、本当に嬉しく思っています。映画を撮っている最中はあまり映画という実感がなかったんですが、今日こうして多くの方が集まってくださって、そしてこのような大きなステージに立って、ようやく本当に映画としてスタートするんだなと実感しています。僕たちキャストやスタッフ、いろいろな人たちの思いが詰まった作品です。最後の最後、エンドロールまで楽しめる作品だと思います。今日は最後まで楽しんでいってください。

綾瀬さん:
観終った後に「なんかいいな」と、温かく素敵な気持ちになる作品だなと思いました。なので、皆さん、日々お疲れだと思いますけれども、ふらっと立ち寄って息抜きに映画館に遊びに来てください。エンドロールまで楽しんでいただけますので(会場笑)。最後まで楽しんで観てください! ありがとうございました。


東宝 映画トピックス
スポンサーサイト

| ホタルノヒカリ 映画 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ayucantabile.blog99.fc2.com/tb.php/427-faf1d39e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。