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今、君に伝えたくて 光を集めて 心に描く想いは きっと幻じゃなくて 強がりじゃなくて 僕らをつなぐ…

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intetview 産経、オリスタ

 

綾瀬はるか、落ち込んだら“干物な一日”でリセット

産経新聞 6月9日(土)9時22分配信

綾瀬はるか、落ち込んだら“干物な一日”でリセット
拡大写真
綾瀬はるか(写真:産経新聞)

 常に前を向いていたいと願う。「ムシャクシャしたら、走りに行く。足を前に出していると、気持ちが前向きになっていく」。場を和ませる柔らかな笑顔でおっとりと話すが、その言葉一つ一つは意外に力強い。

 「汗をかくと、自分の中から、悪いものが出た気がする。そしたら、悩みはどうでもいいやって」。この明るさと芯の強さが、異性や同性にも愛されている。

 そんな彼女の主演作「映画 ホタルノヒカリ」(吉野洋監督)が公開される。人気コミックを基に、2シーズンにわたって放映された人気テレビドラマの劇場版。ドラマに続き、仕事はきちんとこなすが、家ではぐうたらな“干物女”のヒロインを演じる。今作は、ドラマ版で結婚した主人公が、新婚旅行先のイタリアで巻き起こす騒動を描く。

 ラブコメディーだけに、間合いが重要。「わざと面白くすることは絶対にやらないと決めていた」。役柄の女性は、母親と似たところがあるとか。「物まねをするひょうきんな人。母を見てきたから、自然に演じられたのかも」と笑った。

 9月から約1カ月間、イタリアで撮影した。彼女にとって3度目のローマで、初めての夏だった。「目を開けるのもまぶしい。日差しが痛くてきつかった」。疲れた心と体を癒やしたのは、イタリア料理と宿泊先のホテル。「窓からの眺めがよくて。日本ではあまり窓を大きく開けないので、気持ちよかった」とか。

 作中、映画「ローマの休日」でおなじみの名所が登場するのも見どころのひとつ。さらに終盤、彼女はイタリアの街をウェディングドレス姿で疾走、自慢の脚力を披露している。「石畳で走りづらかったけど、大丈夫でした。学生時代、部活動で鍛えた体力の地盤が生きましたね」

 平成19年、この作品によって「干物女」は流行語に。自身も「オンとオフを切り替えるバランスは絶対大事」と共感する。彼女は、メークを落として衣装から私服に着替えると、一段階スイッチが切れる。

 「家に帰ったら、さらに楽なウエスト部分がゴムの服を着る。ソファーにもたれ、地べたに座ってゴロゴロしているときが一番幸せ」と笑顔。

 気分転換のランニングや散歩ができないほど落ち込んだときは、自宅でずっと「干物な一日」を過ごす。次第に、自分自身を見直すことができるという。「そばに、(役柄の夫である)部長みたいに何でも受け入れてくれる人がいたら、最高ですけどね」

 芸能界入り当初は、オーディションを受け続けた。平成16年のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でヒロイン役をつかみ、ブレーク。来年度の大河ドラマ「八重の桜」の初主演も決まった。「私はなまけものだから。長期間、高いモチベーションを維持するのは挑戦」。もっとも近年は今作を含め、シリーズ作の出演が続いた。「その経験が生きていたらいいですね」

【プロフィル】綾瀬はるか

 27歳。節目の30歳を前に、心身のメンテナンスを始めた。毎日湯船につかってマッサージをし、新鮮な野菜やフルーツをとるよう心掛ける。自慢の美肌は、乾燥と日焼けを予防。そして…。「多くの方と話をするようにしています。20代のうちに、たくさん自分の気持ちが動くといいな」

 9日、TOHOシネマズ梅田ほかで公開。(文・橋本奈実)




2012年06月02日12時00分 

“ぶちょお”藤木直人、『映画 ホタルノヒカリ』イタリアロケでの1ヵ月を語る

 6/9に公開される『映画 ホタルノヒカリ』の連続企画第2回は、ぶちょおこと高野誠一を演じている藤木直人。ドラマ2作を経ての映画化について、そして“蛍”と“ぶちょお”というキャラクターへの想いについて語ってくれた。

■ドラマ2作からの映画化
 “大丈夫かな”と正直心配!?

――最初に『ホタルノヒカリ』の映画化の話を聞いたときは、どうでしたか?
藤木 ドラマのパート2をやっていたときに、スタッフから“映画化したいんだよね”という話はチラッと聞いていて。でも、縁側でほのぼのしたり、特に大きな事件が起きるような話ではないので、映画化はないんじゃないかなぁと思っていたんです。なので、正式にお話をいただいたときは、少しびっくりしました。実際に本を読んだら、ほとんどがイタリアロケだったので“大丈夫かな?”と心配になったりもして(笑)。でも、テレビシリーズでパート2ができただけでもうれしかったのに、それがまた映画になるということで、うれしかったし、ありがたかったです。ロケも、部長はイタリアではそれほど出番がないから、“そんなに長くは行かないかな?”と思っていたんですが、結果的に1ヵ月弱も行ってました。

――イタリアロケは大変でした?
藤木 イタリア人スタッフが多いせいもあって、1日の労働時間が決まっていたんですよ。なので、役者としては拘束時間が少なくてラクだったんですが、“スケジュール内に全部撮れるかな!?”っていう。僕が心配することじゃなかったかもしれないけど(笑)。ただ、夜は7時くらいに終わることが多かったので、みんなでイタリアンレストランで食事をしたりして、楽しかったですよ。『ホタル~』はスタッフさんも同じだし、リラックスできる現場でしたね。

――いい雰囲気で(笑)。イタリア語の台詞は、かなり練習しましたか?
藤木 意味もわからず台詞だけ覚えるのは大変なので、どこが動詞でどんな意味なのかは調べたり聞いたりしました。でも、僕はそんなに長い台詞はないですからね。イタリア語に関しては、それこそ松雪(泰子)さんのほうがたくさんしゃべってますから(笑)。

――期間を置いて、他の作品を挟んでシリーズ物のキャラクターを再び演じることについての難しさというのは?
藤木 パート2のときは、入る前にパート1を見直したりしたんですが、顔合わせと本読みでやりとりをするうちに、そのときの感覚が蘇って、すごく楽しくできました。難しさもありますが、はじめて向き合うときは不安な要素も大きいけれど、シリーズ物になると、作品に集中できる面もありますから。

Profile ふじき・なおひと。72年7月19日生まれ、千葉県出身。95年に映画『花より男子』花沢 類役でデビュー。現在、『三毛猫ホームズの推理』(日テレ系)、NHK大河ドラマ『平清盛』に出演中。7/4にはミニアルバム『-forty-』が発売、7/19からは全国ツアー『Naohito Fujiki Live Tour ver10.0 ~不惑 IN ROCK’N’ROLL!!~』がスタートする。

当インタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』6/11号(6/1発売)に掲載。誌面ではさらにインタビュー、写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!

オリスタ



2012年06月09日10時00分  

綾瀬はるか、『映画 ホタルノヒカリ』で“蛍”と“ぶちょお”の「すごい絆」実感

 6/9に公開される『映画 ホタルノヒカリ』の連続企画最終回は、干物女・蛍を演じている綾瀬はるか。ハマリ役と言われた“蛍”、そして“ぶちょお”への想いや、共演者にダメ出ししたという(!?)イタリアロケについてたっぷりと話してくれた。

■映画化にはビックリ!
 お酒を呑んで藤木にダメ出し!?

――『ホタルノヒカリ』の映画化が決定したときはどんな心境でした?
綾瀬 “まさか映画になるなんて!”って思いました(笑)。だって、真剣に観るというよりは、疲れて家に帰ってきて、ビールを飲みながら観るドラマだったじゃないですか。お家でゴロゴロしながら、「バッカで~、こいつ。でも、分かる分かる!」みたいな感じで、気楽に観るドラマだと思ってたので、“みなさんがわざわざ映画館に足を運んでくれるのか?”っていう不安があって。

――(笑)。今回の映画は、新婚旅行先であるイタリアを舞台にしたお話ですが、身体を張ったシーンも多いですね。
綾瀬 ウエディングドレスで走って、転んで、泥だらけになるシーンは楽しみながらやってました。「え? 汚しちゃっていいの!?」みたいな感じで、「いえ~い!」ってやってて。あと、スペイン広場の階段でゴロゴロするのは意外と難しかったですね。1個1個の階段の幅が狭かったので、半身で落ちるのが難しくて。しかも、イタリアの方々が「なにやってんの? この日本人は??」みたいな冷たい感じて見てて(笑)。素に戻った瞬間に、ちょっと恥ずかしいなって思ったりしました(笑)。

――では、イタリアロケで特に印象的なシーンはどこですか?
綾瀬 『天空の城ラピュタ』のモデルになった場所って言われてるチヴィタですね。イタリアは3回目なんですが、初めて行った場所だったので、いちばんテンションがあがりました。ラピュタ好きにはたまらないっていう感じの風景だったし、インパクトも強くて、すごくきれいでした。

――チヴィタにいる部長に走って会いにいくシーンでグッときました。
綾瀬 私、ドラマシリーズをやっているときには、ぶちょおと付き合うのは、こっぱずかしい感じがあったんですよ。でも、そのシーンで走ってる最中に、「あ、蛍は本当にいますぐぶちょおに会いたいんだ!」って気づいて。そのあと、ぶちょおに会って、抱き合ったときに、「すごく幸せな人たちだな」って思ったんです。ぶちょおと蛍がすごい絆で結ばれてたんだなってことを実感することができたんです。改めて、お互いにダメな部分も受け入れられるし、自分にとっていちばん大事な存在だって感じあっている、すごくいい夫婦だな~って思いましたね。

――ロケのスケジュールがゆるやかなので、出演者やスタッフの皆さんと食事したり、お酒を呑む機会も多かったとか。藤木さんは、お酒を呑んだ綾瀬さんに、ダメ出しされたと言ってました。
綾瀬 失礼ですよね(笑)。でも、そんなことを言えるくらい仲がいいっていうことですね(苦笑)。

Profile 
あやせ・はるか。85年3月24日、広島県出身。8/25公開の映画『あなたへ』に出演、9/1公開の映画『ひみつのアッコちゃん』に主演。また、13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めることも決定している。

当インタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』6/18号(6/8発売)に掲載。誌面ではさらにインタビュー、写真などたっぷり紹介していますのでお見逃しなく!












オリスタ



2012年06月14日04時00分  

『映画 ホタルノヒカリ』貴重ショットも満載、綾瀬はるかフォトブックが写真集初首位

 今週6/18付のオリコン“本”ランキングでは、(著)綾瀬はるか/(撮影)ND CHOW(angle)『綾瀬はるかフォトブック HARUKA』(12年6/5発売)が、写真集部門で1位を獲得した。

 同作は、先週6/9から公開され現在ヒット中の最新主演作『映画 ホタルノヒカリ』の貴重なメイキングやオフショットから、3度に渡るローマへの旅の記録、家族について、仕事について、そしてこれからのことなどを語ったロングインタビューなど、綾瀬はるかの“今”が詰まった1冊。同映画のタイトルバックを手掛けた画家、junaidaの描いた描き下ろしイラストも掲載されており、表紙にも配置するなど、女性にも人気の綾瀬はるかならではの仕上がりとなっている。

 映画は、公開初週の全国映画動員ランキングで見事1位を獲得と好調、この勢いも追い風に、来週以降のセールスの伸びにも期待したいところだ。

オリスタ


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